先日お話した左エンド部のストラクチャーですが、実は今回のレイアウト構想はこのストラクチャーから始まったような気がします。
以前他のWebで大きな溶鉱炉シーンを見たときにこのようなプラント物を中心としたストラクチャーに引かれて構想を練っていたのですが、中々良い物がなく、右エンド部に作ったプラ板とパイプの工場もこの計画の一部でしたがやはり、大きさが今一で存在感が薄く結局、このプラントに工場群を作ると言う事でスペースを埋める事が出来ましたが、左エンドは以前販売されていた溶鉱炉のキットが製造中止なのかNゲージ物しか見当たらず座礁に乗り上げていました。
しかし去年の夏過ぎ頃にWALTHERSから新しいタイプの「ASHLAND BLAST FURNACE」と言う溶鉱炉キットが販売されると言うアナウンスを見て予約を入れておいたのですが、やはり長い間待たされて次のアナウンスでは5月と言う話でうんざりしていたのですが、何故か今月、突然に配送されてきました。
ただしこのキットは溶鉱炉の部分とエンジンハウスの2構成で今回は溶鉱炉の部分だけでした。
それでも主たる溶鉱炉なので嬉しい限りです。

中を開けるとビッシリト部品が・・・・
建物というか大きな戦艦シリーズのキットを開けたような感覚でした。
日本ではこう言った建造物のプラは珍しいですよね、日本でのお城模型のような物でしょう。
このようなキットがあるということはアメリカ、ヨーロッパの鉄道趣味の深さを感じます。

今回はパイプ系の組み立てが多くかなりパテ処理とアングル決めが大きな課題のようです。
特にパイピングはカッチリ組み上げないと全体的に歪がみが生じるので要注意です。
又塗装もウエザリングがあるので何処まで組んでやり始めるかもかなり厳しそうです。
兎に角今回は戦闘機製作並みの気合で行きたいと思います。